今回のキャンプギア紹介は、キャプテンスタッグの『ステンレス角型ラーメンクッカー1.3L』
角型の形状と湯切り穴付きの蓋が様々な用途に使えるので、ラーメンを作る以外にもおすすめのクッカーです。
この記事では、ステンレス角形ラーメンクッカー1.3Lのおすすめポイントや、気になる点を徹底レビューしていきます。
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ステンレス角形ラーメンクッカー1.3Lの基本情報
| 商品名 |
ステンレス角型ラーメンクッカー1.3L |
| 品番 |
UH-4202 |
| 製品サイズ(約) |
171×全長262×高さ111mm |
| 重量(約) |
305g |
| 容量(約) |
1.3L |
| 材質:本体 |
ステンレス鋼 |
| 材質:つまみ |
天然木 |
| 原産国 |
日本(燕三条) |
| JANコード |
4560464242836 |
| メーカー希望小売価格 |
6,050円(税込) |
本体には使いやすいメモリ付き。
(出典:キャプテンスタッグ)
メーカー希望小売価格は6,050円(税込)ですが、Amazonなどの実売価格は2,000円台で購入しやすい価格です。
ステンレス角型ラーメンクッカー1.3Lのおすすめポイント
耐久性に優れたステンレス製で焚き火調理も安心
ステンレス角型ラーメンクッカーは、名前からも分かるとおり素材はステンレス製です。
アルミ製のクッカーの場合は長期間の使用や空焚きで、クッカーに穴があいてしまうこともあります。
ステンレスは耐久性に優れているので、焚き火調理でも安心して使うことができます。
蓋のつまみは木製なので注意が必要ですが、上の写真くらいの火力であれば燃えることなく使えています。
蓋のつまみは熱により多少の変色はありますが、つまみはボルトで止まっているだけなので気になる方は簡単に交換することもできます。

湯切り穴付きの蓋が使いやすい
ステンレス角型ラーメンクッカーの蓋には、湯切り穴がついています。
(出典:キャプテンスタッグ)
この蓋があることで、パスタや素麺など湯切りが必要な調理にはとても使いやすいです。
また、クッカーの内側に蓋がのる構造になっていて、吹きこぼれもしづらくなっています。
蓋が平らなのでテーブルに置いても安定感があるのは嬉しいポイント。
普段から鉄板を使用している方は、蒸し焼き用の蓋としても使いやすいです。
お湯やスープが注ぎやすい角形形状
ステンレス角型ラーメンクッカーは、お湯やスープが注ぎやすい角型のクッカー。
丸型クッカーと比べて垂れづらいだけでなく、微調整も可能なのでケトルの代用品としても使うことができます。
角型の形状はデッドスペースが生まれづらく、パッキングしやすいのも嬉しいポイント。
ラーメンが作りやすい
ステンレス角型ラーメンクッカーは、当然ですがラーメンも作りやすいクッカーです。
四角いインスタントラーメンをそのまま茹でられるので、麺を割る必要もありません。
インスタントラーメン2個を鍋の中に入れて、一緒に持ち運ぶこともできます。
麺を割って茹でたことにより、麺が短く物足りないと感じたことがある人には特におすすめです。
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ステンレス角形ラーメンクッカー1.3Lの気になる点
アルミやチタン製のクッカーと比べると重い
ステンレス製品は耐久性や耐熱性が強く、無害で安全性が高い特徴があります。
その反面、アルミ製やチタン製のクッカーと比べると重量は重めです。(約305g)
オートキャンプであれば気になる重量ではないですが、徒歩キャンプや登山がメインの方など、軽さを重視する方にはアルミ製やチタン製のクッカーがおすすめです。
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長期間使っていると蓋のネジが緩むことがある
ステンレス角型ラーメンクッカーの蓋のつまみは取り外しができる反面、長期間使用しているとネジが緩んでくることがあります。
緩んだまま使用を続けると、調理中に脱落の可能性もあるので注意が必要です。
収納袋は付属していない
ステンレス角型ラーメンクッカーに、収納袋は付属していません。
100円ショップでクッカーケースが購入できるので問題はありませんが、最初から付属していたらなお良かったと思います。
ステンレス角形ラーメンクッカー1.3L まとめ!
今回はキャプテンスタッグの『ステンレス角型ラーメンクッカー1.3L』を紹介させていただきました。
ソロキャンプやデュオキャンプに使いやすいサイズで、焚き火調理にも安心なステンレス製。
角型の形状と蓋が使いやすいのでラーメンを作るだけでなく、湯切りが必要な調理・蒸し焼き・ケトルの代用品としてなど様々な用途に使いやすいクッカーです。
私は使いやすさから、キャンプだけでなく自宅でも使用しています。
気になった方はぜひ一度使ってみてください。
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